たいぎい




カテゴリ


[PR]



2008年10月23日(Thu)
たいぎい
「たいぎい」は広島弁で、「しんどい」「疲れる」「めんどくさい」という意味で、
「そりゃ、たいぎいのう」なんて使います。

漢字では「大儀い」と書くらしくて「大儀」な事はしんどいからなんだと思います。

風邪をひいたんですが月末・月初めと無理をしてたら、すっかりこじらせてしまい、
日・月・火と三連休にしました。

熱が出れば寝て、毎日DVDを見ながら過ごしました。

今日はすっかり「たいぎい病」です。

この間に見たDVDの感想を書きますが、変なことを書きましたら「熱」のせいとご容赦くださいm(_ _)m


「最高の人生の見つけ方」4.5
 末期癌(これが肺がんというのがミソ!) の中年、いや老人2人が「残された時間何をするか」というアメリカ映画。 古き良き、そしてフロンティア精神を忘れない。また映画ならではの世界を魅せてくれた。2人の俳優(ジャック・ニコルスンとモーガン・フリーマン)の演じる役&演技は素晴らしい!!監督もロブ・ライナーで一流だ!!観るべし!!

「紀元前1万年」2.5
 まあハリウッドお得意の空想”ハッタリ”の娯楽大作。何も考えずに、頭を無にして楽しんで欲しい。 時にはよいよね。

「うた魂♪」
 『うたたま』と読む。まるでアニメからの映画化と思うほど、ありえない話だが、「青春群像もの」というジャンルで快調な邦画の1本。北海道の高校生がコーラスに打ち込む話。想定内の出来事ではあったが、何回か感動で(?)涙がこぼれた次第。よって評価が甘くなった。

「善き人のためのソナタ」4
 さすが今年のアカデミー外国語映画賞を獲得しただけはあるドイツ映画。東ドイツ時代の国家保安省シュタージの怖さと自由を守ろうとする文化人達の攻防。そこにシュタージの一人の役人がからむ興味深い展開。最後が素敵で 「救い」がある。観て良かった…。

「大帝の剣」1.5
 なんじゃこれは!?? 「お馬鹿映画」とはわかっていたが、これほどとは!??  逆に言うとこれほど凄い映画もある ということか?世の中広いなあ。海も空も宇宙も大きいな。見所がないのが見事!

「ブラッド・ダイヤモンド」4
 31歳になったディカプリオ君の主演映画!これで今年のアカデミー賞主演男優賞候補になっています。題は『血』です。アフリカを舞台にダイヤモンドを巡る話。かなりハード。心して見るべし!決して損はない映画です。このような映画を作るアメリカ映画は凄い!エキストラまで本当によくぞ撮ったなあ!


「ラブソングができるまで」3.5
 これも’80年代のポップス歌手が、そのヒットで20年間一応芸能活動を細々としているが、良い詩がないので曲作りが出来ないでいる。一人の女性との出会いで…というラブロマンス。小品ながら中々のラブ・コメディになっていて、この手は甘くなる。


   





カレンダ
2008年10月
     
23
 

アーカイブ
2007年 (95)
5月 (15)
6月 (15)
7月 (22)
8月 (12)
9月 (4)
10月 (8)
11月 (10)
12月 (9)
2008年 (64)
1月 (3)
2月 (3)
3月 (5)
4月 (9)
5月 (12)
6月 (9)
7月 (10)
8月 (5)
9月 (2)
10月 (3)
11月 (1)
12月 (2)
2009年 (2)
2月 (2)
2010年 (1)
5月 (1)

アクセスカウンタ
今日:1
昨日:25
累計:274,543