Green9 - 2008

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2008年02月01日(Fri)▲ページの先頭へ
独断と偏見の映画評価-1
ねずみ

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
受験生を抱え年末年始は、飲んで喰って寝ての9日間でした…

すっかり正月ぼけでしたが、仕事始めと共に飛び込みの大量注文が入って、
まるでニュートラルからトップギアへいきなり踏み込んだような毎日です。

寝正月中に見た映画の評価を載せることにしました。
評価は6段階でマークの多い方が上です。

あくまでも独断と偏見に満ちていますので、突っ込みは不要です(`´メ)

「マラソン」4
 食傷気味の韓国映画だが、このように『人間をやさしく、でも真摯に見つめて』観せてくれる作品もいい。障害者を持つ母親の心情をうまく表現している新人監督の手腕に、韓国映画の底力をみた。 
「バットマン ビギンズ」2
 やはりアメリカのコミックの映画化もおもしろくな いなあ。そう暗くはなかったが、プロセスというか筋立てがまったくまずい。これだけの俳優を使っているのに。渡辺 謙さんも残念! お暇だったら 

「電車男]4
 これは迅速な映画化の勝利だ。あんなに読みにくい原作をよくぞここまでしたものだ。テンポもよく、ほろっともさせる。「おたく」たちの実態や 今の若者の行動も垣間見た気がする。ラストもよい。    


「ミリオンダラー・ベイビー」5
 今年のアカデミー賞で主要4部門を獲得した話題の映画。女子プロボクサーの話だが、人間のドラマ。最初の語り口から引き込まれた。内容は詳しくは書かないが、どの立場から見ても一級品。絶対のお薦め!奇しくも今年のアカデミー外国語映画賞を得たスペイン映画「海を飛ぶ夢」ともリンクしていた。また名作『ショーシャンクの空に」とも、、。


「ヒナゴン」2
 日本映画の悪い点がモロに出ていた。脚本の無理さに役者も素人 も引きづられたか?感動などもない。無理して(ご当地のよしみで)


「キングダム・オブ・ヘブン」4

 12世紀末のエルサレムを舞台に、キリスト教の『十 字軍』とイスラム教の民が争う様子を一人の無欲な青年の眼を通して見せてくれる大活劇映画。話は荒いが、迫力あり、心情的には○。ヒロインの眼がきれい。「炎のメモリアル」 消防士の命を賭けた仕事振りと、家族や仲間との絆を見せてく れる感動もの。火事の凄さや恐ろしさもよくわかる。単なるヒーローものやお涙頂戴にしてないところにも共感できた。   評価 ○プラス


「交渉人 真下正義」4

 例の「踊る大捜査線」からの番外 篇ですが、よく出来たサスペンス映画になっております。2h07が短く感じました。適材適所の配役には日本映画もまだまだ捨てたものではないな という印象でした。映画の内容について書くと、面白みまでばらしてしまいそうなので、あえて書き ませんが、この手の映画は知らずに観ることをお薦めします。元を知らなくても十分 堪能できます。 

「戦国自衛隊1549」3
 これも自分の予想の範囲内(想定内)だった。すなわち驚くような展開になってない。ありきたりで、辻褄もあってない。まあ歴史って事実とは限らないのだから、「何でもあり」か?     


「大統領の理髪師」4

 '60年代の韓国激動の時代に、題名のように政治家との関係を持った一庶民の家族の生活をコメディタッチでみせてくれた佳作。現実がシビアな分だけ、のほほんとした主人公に救われる。これも是非観て欲しい映画


2008年01月23日(Wed)▲ページの先頭へ
白戸(ホワイト)家の人々
SoftBank のCMを見てますか?
そう、犬のお父さんシリーズですが、
ある理由でお父さんは犬に姿を変えられました。
ただ、その理由は今はわからないそうです。

そして、お兄さんは何故か外国人に姿を変えてしまいました。

良くできて楽しいCMですが、
お父さん役の犬は二匹(兄妹)いて、
芸達者なお兄さんが大半をこなし、
高所恐怖症のため、階段の上り下りは妹の担当です。

かわいい上戸彩ちゃん、しっかり者の樋口可南子さんという配役も面白いのですが、
お父さん役の威厳のある声は、北大路欣也さんです。

まさに、一声100万の出演ですね(^O^)


SoftBank CM Gallery


2008年01月10日(Thu)▲ページの先頭へ
冬場の幽霊…
幽霊?

最新の支持率調査で、福田首相の支持率はまたもや下がった。

年金や防衛相・薬害肝炎の問題が響いてる格好だが、
特に公明党支持者の福田離れがひどいようだ。

自衛隊の給油問題でも反対が50%となり、
衆議院での強行採決が危ぶまれています。

最新の民意を反映した参議院で否決され、
民意を問うていない衆議院でひっくり返せるのか?
選挙を控え駆け引きばかりが目立ちますね〜。

このままだと選挙で自民・民主共に過半数を取れない事態も考えられてくる。

となるとキャスティングボードを握ってくるのが少数党!
郵政反対で離党したままのお方や広島のお方などのにやけた顔が浮かんでくる…

冬の幽霊がまた戻ってきた……


2008年01月07日(Mon)▲ページの先頭へ
バカにするな!
薬害C型肝炎訴訟で原告側が涙ながら語気を強めて言った。

福田首相の公約発言と舛添厚労相の曖昧な発言に比べ、
原告団の理路整然とした言葉と心情が心に訴えてくる。

「薬害」をこの世からなくすという強い意志。
「全面解決は全員救済」と線引きをさせない。

どちらが正しいことを言っているのかは一目瞭然だ。

あれから二週間
議員立法で救済することが発表され、
原告団が拘った線引きと責任の所在も含まれることになった。



今度の涙はうれし涙…
でも安堵の表情と裏腹に、信じ切れていない気持ちが垣間見える。

年金問題・防衛相の諸問題等で、支持率が下がる一方の福田内閣、
政治決断によって和らげようと言うのなら、拙速や巧遅であってはならない。

何事につけても
「遅すぎるし、少なすぎる。」と批判を受ける日本政府。

福田首相の手腕が問われるところだが、国民を泣かす事なかれ!

結果は必ず選挙に反映さすぞ〜!


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カレンダ
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