恐るべし女の涙。 |
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2008年02月20日(Wed)
恐るべし女の涙。
アメリカで女の涙が話題になっている。
民主党のヒラリー候補の涙だ。 9日行われた、ニューハンプシャー州での予備選挙では、下馬評を覆してヒラリー・クリントンが勝利し、にわかに元気を取り戻した。 ヒラリー候補の涙が逆転劇をもたらしたといわれ、 冷徹と思われていた女史のイメージを払拭し女性票を獲得できたともいわれている。 しかし本当にそうなのだろうか? 涙ぐんではいるが、決して泣いてはいない。 私にはここで踏ん張った姿が共感を呼んだと思っている。 つまりヒラリー候補は泣かなかったから、勝てたと思う。 ヒラリー候補がなっても、初の女性大統領。 オバマ候補がなっても、初のアフリカ系大統領。 アメリカは大きく変わろうとしている! 日本はどうなるのだろうか? 「イン・ハー・シューズ」4 アメリカ映画です。題名の如く『靴』を人生に見立て た(?)語り口で、姉妹とその家族、恋愛と人生を実に感動的に描いています。祖母 役のシャーリー・マックレーンまで見事です。是非観てください。 「ALWAYS 三丁目の夕日」4 今でも『ビックコミック オリジナル』で連載中の漫画 の実写版です。昭和33年ころの日本の姿に思わず見とれます。あのころは確かに 『夢』と『親密な人間関係』がありました。懐かしいだけでなく、ベタですが、日本の子役たちもばん頑張っていました。 「ルパン」2 何が言いたいのかわからない映画だった。まるで、子供用の本を映画 にしたようだ。ガッカリ! 観る価値なし! 「シン・シティ」4 同じ映画でもこのアメコミからの映画化にはポリシーがある。それは『男の美学』だ。気に入るかどうかは人それぞれだが、男性にはお薦めだ! 「セブンソード」4 久しぶりに香港映画の冴えを観た。同じ中国の映画でも、香港映 画とは違う!ストーリーは二の次にしての大いに楽しめた。これも男の映画か!? 「SHINOBI 忍」3 期待せずに行ったが、まあ私の好みの『忍者もの』としては安心 して観られた。筋そのものはどうでもよいし、「ラブアクション」ものとしての「ラブ」の要素も弱い。ただワイヤーアクションその他の忍術の場面は子供の頃のハラハラ感を思い出させた。 「ファンタスティックフォー」1 これも超能力者たちの活躍するアメリカのコ ミックの実写版。「SHINOBI」と同様なコンセプトであるが、観た後の満足感はかなり低かった。どうってことのない映画でガッカリ。 「NANA」3 20歳の二人の女性の青春ドラマ。おじさんの観る映画ではないかもしれないが、今の若者の考え、風俗やそれなりに精一杯生きる姿勢が見られ好感が持てた。我もまだまだ感性では劣ってないゾ。 「四月の雪」3 朝一番日本語吹き替えで観た。40人余りの客の内では若い方から3番目(!?)だった。 私はヨンさまには思い入れがないが、相手の女優ソン・イェジンさんにはある。まあそれなりに魅せてくれた。逆にいうとこれだけの話なのに、1h47持たせたのは二人の力?少し長く感じられるところもあったが、、、。 |
医系はる
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